日経平均大引け 約2年ぶり10日続伸 13円高 円安進行が支え - 日本経済新聞
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日経平均大引け 約2年ぶり10日続伸 13円高 円安進行が支え

17日の東京株式市場で日経平均株価は10日続伸し、前週末比13円03銭(0.06%)高の2万2001円32銭で終えた。中東情勢の緊迫化を警戒した売りが先行したが、外国為替市場で円相場が一時1ドル=108円30銭台と1カ月半ぶりの水準まで円安が進行し、業績改善期待から自動車株など輸出関連株に押し目買いが入った。日経平均の10日続伸は2017年10月2~24日(16日続伸)以来、約2年ぶり。終値での2万2000円台回復はことし4月26日以来、約5カ月ぶり。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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