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日経平均大引け 小幅続伸、7円高 リスク回避和らぐ 売買代金2兆円割れ

17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前週末比7円11銭(0.03%)高の2万1124円00銭で終えた。このところ下げの目立っていた香港ハンセン指数の反発を受けて、投資家のリスク回避姿勢が若干和らいだ。主力の値がさ株を中心に買いが優勢だったが、半導体株などの下落で上値は重かった。

東証1部の売買代金は概算で1兆6498億円(速報ベース)と2兆円を割った。米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて、積極的な取引を見送る投資家が多かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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