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日経平均大引け 5日続伸、56円高 中国の経済統計を好感

17日の東京株式市場で日経平均株価は5日続伸し、前日比56円31銭(0.25%)高の2万2277円97銭で終えた。朝方は個人投資家らの戻り売りで下げに転じる場面もあったが、その後は中国の経済統計が好感され、機械や電子機器など景気敏感株に買いが入った。前日の米株高や円安・ドル高に振れたことも支えとなった。

東証1部の売買代金は概算で2兆3628億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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