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日経平均大引け 大幅続伸、25年10カ月ぶり高値 海外勢の買い

1996年の高値を上回り、取引を終えた日経平均株価(7日午後、東京都中央区)

7日の東京株式市場で日経平均株価は大幅高となり4日続伸した。終値は前日比389円25銭(1.73%)高の2万2937円60銭。1992年1月9日以来、約25年10カ月ぶりの高値を付けた。日本株の先高観を意識した海外投資家が主力株の買いに動いた。株価指数先物も上昇し、値がさ株には裁定取引に伴う買いが波及した。朝方は外国為替市場で対ドルでの円安が一服したことを懸念した売りが自動車株などに出て、前日終値を小幅に下回る場面もあった。

東証1部の売買代金は概算で3兆5126億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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