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日経平均大引け 続落、335円安 令和初取引、米関税上げ表明が重荷

令和初取引となった7日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。10連休前の4月26日と比べ335円01銭(1.51%)安の2万1923円72銭で終えた。心理的な節目である2万2000円を割り込み、4月12日以来およそ1カ月ぶりの安値水準となった。米国が中国に対する制裁関税の引き上げを表明したのを受け、週内に予定されている米中貿易協議での合意は難しいとの見方が広がった。関税引き上げが長引けば、中国など世界景気の下振れにつながりかねないとの懸念から、中国関連を中心に景気敏感株に売りが出て相場を下押しした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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