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日経平均大引け 6日続落、180円安 米通商政策への懸念で

7日の東京株式市場で日経平均株価は6日続落した。前日比180円88銭(0.80%)安の2万2307円06銭で終えた。トランプ米大統領が貿易赤字削減の次の標的を日本にするとの警戒から、自動車など輸出関連株を中心に売りが出た。米国の中国に対する「第3弾」の追加関税の行方や、台風や北海道地震など国内で相次ぐ自然災害の悪影響を見極めたいとして買いが手控えられた。米半導体株安が嫌気されて東エレクなど関連株に売りが膨らんだのも、相場を下押しした。

東証1部の売買代金は概算で2兆2622億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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