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日経平均大引け 反落、ファーウェイへの輸出禁止で電子部品株に売り

16日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比125円58銭(0.59%)安の2万1062円98銭で終えた。米国が中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)への輸出を事実上禁止したことで、米中摩擦の激化による株安を見越した海外勢が株価指数先物に売りを出した。電子部品株や景気敏感株、中国関連株が売られ、節目の2万1000円を割り込む場面もあった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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