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日経平均大引け 大幅反発、451円高 配当絡みの買いが押し上げ

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。大引けは前日比451円28銭(2.15%)高の2万1428円39銭だった。上げ幅は2月12日(531円高)以来の大きさだった。期末配当の権利付き最終売買日にあたり、権利取り目的の買いが入ったほか、大引けにかけ配当金の再投資に絡んだ株価指数先物の買いが入るとの観測から先回り的な買いが膨らんだ。前日の日経平均が今年最大の下げ幅となっていたため、自律反発を見込んだ買いも入り、相場全体を押し上げた。

東証1部の売買代金は概算で3兆2338億円(速報ベース)と大商いだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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