/

日経平均大引け 反落、78円安 利益確定売りが重荷

26日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比78円84銭(0.37%)安の2万1449円39銭で終えた。約2カ月半ぶりの高値圏とあって、3月期決算を控えた国内の金融機関などから戻り待ちの売りが出た。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半に下げ渋ったのに加え、インドとパキスタンの対立で南アジアの地政学リスクが意識されたことも投資家心理を冷やし、株価指数先物に利益確定を目的とした売りが増え、相場を下押しした。

売買は低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆8969億円(速報ベース)と3日続けて2兆円を下回った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン