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日経平均大引け 3日ぶり反落、112円安 目先の達成感で利益確定

16日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比112円54銭(0.55%)安の2万0442円75銭で終えた。前日、約1カ月ぶりに終値で2万0500円台まで上昇し、目先の達成感から主力株を中心に利益確定売りが優勢となった。売り一巡後は個人投資家などからの買いを支えに下げ渋る場面も目立った。市場の大きな関心事だった英国の欧州連合(EU)離脱案の採決は否決となったが「事前の予想通り」との受け止めが多く、リスク回避ムードは広がらなかった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1581億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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