/

日経平均大引け 5日続落、92円安 台風・地震の悪影響を警戒

6日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比92円89銭(0.41%)安の2万2487円94銭で終えた。関西地方を中心に広がった台風被害や、北海道で発生した地震が企業業績などに与える悪影響が警戒され、売りが優勢だった。米ハイテク株安や中国・上海株式相場の下げも市場心理を冷やしたほか、相次ぐ災害でインバウンド(訪日外国人)客の伸びが鈍化するとの見方も相場の重荷となった。

東証1部の売買代金は概算で2兆2328億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン