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日経平均大引け 反発、148円高 米株先物高きっかけに買い戻し

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。終値は前週末比148円24銭(0.72%)高の2万0766円10銭と高値引けだった。日本時間の午後にかけて米株価指数先物が堅調に推移。米株式相場の先安観がやや後退し、日本株先物を売り持ちにしていた短期筋の買い戻しを誘った。国内機関投資家から株式の保有比率を調整する買いが入ったとの見方もあった。

朝方は売りが先行し、日経平均は270円下げる場面もあった。米中の貿易摩擦の激化を警戒して23日の米株式相場が大幅安となったのを嫌気した。東証1部の売買代金は概算で2兆8309億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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