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日経平均大引け、続伸 165円高、内需株に見直し買い

26日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前営業日比165円45銭(0.76%)高の2万1812円で終えた。世界景気の影響を受けづらい建設株や一部の食品株など、内需関連銘柄に見直し買いが入った。年末商戦による米国内消費の改善期待や、アジアの株式相場がおおむね高く推移したことなどが投資家心理の改善につながった面もある。

東証1部の売買代金は概算で2兆1733億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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