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日経平均大引け 続落、123円安 半導体関連やソフトバンクに売り

16日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比123円28銭(0.57%)安の2万1680円34銭とおよそ2週間ぶりの安値で終えた。画像処理半導体(GPU)大手の米エヌビディアなどの慎重な収益見通しを警戒して、東エレク信越化といった半導体関連株が売られた。ファンドを通じてエヌビディアに出資するソフトバンクも下げ、日経平均の重荷となった。週末を前に米中貿易交渉の進展を見極めたいとして買いを手控える投資家が多かった。

東証1部の売買代金は概算で2兆5593億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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