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日経平均大引け、3日続伸し9円高 21年4カ月ぶり高値

6日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3日続伸し、前営業日比9円23銭(0.04%)高の2万2548円35銭で終えた。連日で年初来高値を更新し、1996年6月26日以来21年4カ月ぶりの高値を付けた。2~3日の米株高や外国為替市場の円安・ドル高基調を好感した買いがやや優勢だった。もっとも、高値警戒感から個人投資家の利益確定売りが出て、日経平均は下げ幅を100円超に広げる場面があった。業種別では原油高を背景に鉱業や石油石炭製品株の上昇が目立った。海運業や機械も高かった。

東証1部の売買代金は概算で3兆3497億円(速報ベース)と6営業日続けて3兆円を超えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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