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日経平均大引け 大発会は大幅続落、一時500円安 米イランの対立激化を懸念

東京株式市場の2020年初めての取引となる6日の大発会で日経平均株価は大幅に続落し、前営業日比451円76銭(1.91%)安の2万3204円86銭で終えた。米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害をめぐり、両国の対立が激化するとの懸念から運用リスクを回避する目的の売りが膨らんだ。トランプ米大統領の発言を受けて米朝関係が悪化するとの警戒感も強まり、米国発の政治リスクが投資家心理を一段と冷やしかねないとの見方が広がった。東京外国為替市場で円相場は1ドル=107円台後半まで上昇する場面があり、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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