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日経平均大引け 反発、198円高 海外勢の先物買いがけん引

25日の東京株式市場で日経平均株価は4日ぶりに反発し、大引けは前日比198円93銭(0.97%)高の2万0773円56銭だった。前日までの下落を受け、朝方から海外の短期筋とみられる値幅取り狙いの買いが株価指数先物に断続的に入り、日経平均を押し上げた。上海株式相場などアジア株高も追い風となり、午後は上げ幅を一時270円近くまで広げた。ただ、週末を控えて上値では利益確定売りも目立ち、その後は高い水準を維持しながらの一進一退が続いた。

東証1部の売買代金は概算で2兆2071億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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