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日経平均大引け 7日続伸、配当再投資の買いが支え

3連休明け25日の東京株式市場で日経平均株価は7日続伸した。前週末比70円33銭(0.29%)高の2万3940円26銭で終えた。1月24日以来約8カ月ぶりの高値。3月期決算企業の中間期末の権利付き最終売買日にあたり、配当再投資を目的とした先回り的な買いが優勢だった。外国為替市場での円安・ドル高傾向も支えとなった。前週末までの大幅上昇で短期的な相場の過熱感が意識されていることや、日米首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)といった重要イベントを控えていることで積極的な買いは見送られた。

東証1部の売買代金は概算で3兆3881億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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