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日経平均大引け 3日ぶり反落 119円安、海外景気に警戒感

15日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比119円50銭(0.51%)安の2万3507円23銭で終えた。米国の追加経済対策の早期成立が困難になったとの見方や、フランスが一部の都市で夜間の外出を禁止する方針を打ち出したのを背景に、海外景気の先行き不透明感が強まり投資家心理が下向いた。ただ4~9月期の決算発表が本格化するのを前に下値を探る展開も限られ、2万3500円を割り込む水準では押し目買いが入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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