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日経平均大引け 3日続伸、408円高 5カ月半ぶり高値 米中部分合意で

15日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比408円34銭(1.87%)高の2万2207円21銭と、4月26日以来およそ5カ月半ぶりの高値水準で終えた。米中両政府が11日まで開催した貿易協議で部分的な合意に達し、連休明けの東京市場でも好感した買いが優勢だった。短期筋による株価指数先物への買い戻しなどが相場を押し上げ、9月26日以来、およそ3週間ぶりに心理的節目の2万2000円台を回復した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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