/

日経平均大引け 反落、42円安 アップル関連や金融に売り

15日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比42円86銭(0.2%)安の2万1803円62銭で終えた。前日の米株式相場の下落で投資家心理が悪化した。米アップル株の下げが続いて同社に部品を提供する関連株が売られたほか、銀行など金融株の下げも目立ち、相場の重荷となった。だが、中国・上海市場などアジア各国・地域の株価指数が堅調に推移したことで押し目買いも入り、下値は限られた。

東証1部の売買代金は概算で2兆3409億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン