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日経平均大引け 大幅反落、423円安 2カ月ぶり安値、為替条項などに警戒

15日の東京株式市場で日経平均株価は大きく反落した。終値は前週末比423円36銭(1.87%)安の2万2271円30銭と、8月21日以来およそ2カ月ぶりの安値を付けた。ムニューシン米財務長官が13日に日本にも通貨安誘導を封じる為替条項を求める考えを示し、一段の円安・ドル高が進みにくくなるとの警戒から輸出関連株中心に売りが出た。政府が2019年10月の消費増税を予定通り実施する方針だと伝わり、景気の腰折れ懸念が改めて意識されたことも相場の重荷となった。

東証1部の売買代金は概算で2兆5945億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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