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日経平均大引け 4日続落、141円安 通信株に売り

15日の東京市場で日経平均株価は4日続落した。終値は前日比141円23銭(0.62%)安の2万2553円22銭だった。楽天の携帯電話事業参入に伴う競争激化の懸念でKDDIソフトバンクNTTドコモの通信大手株が大幅安となり、相場全体の重荷になった。日銀の上場投資信託(ETF)買いへの期待や、持ち高調整の買い戻しで日経平均は午後に小幅高に転じる場面もあったが、買いは続かなかった。

東証1部の売買代金は概算で3兆3299億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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