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日経平均大引け 8日続伸、連日高値 米利上げ加速と円安を好感

15日の東京株式市場で日経平均株価は8日続伸した。前日比20円18銭(0.10%)高の1万9273円79銭で終え、6日連続で年初来高値を更新した。8日続伸は2015年6月1日まで(12日続伸)以来の長さになる。米連邦準備理事会(FRB)が14日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、17年の米利上げペースが加速するとの観測が浮上。日米金利差の拡大に着目した円売り・ドル買いが加速し、円相場は1ドル=117円台後半まで下落した。投資家心理が一段と強気に傾き、企業収益の改善期待を手掛かりに輸出関連の主力株が買われた。

東証1部の売買代金は概算で2兆8103億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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