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日経平均大引け、6日ぶり反発 1万5000円台回復 自律反発狙いの買い

15日の東京株式市場で日経平均株価は6日ぶりに反発した。終値は前日比137円01銭(0.92%)高の1万5073円52銭と、2日ぶりに1万5000円台を回復した。米株式相場の下落一服に加え、前日までの日本株の急落を受けて自律反発狙いの買いが優勢となった。世界景気の不透明感から大台を下回る場面もあったが、後場にかけては先物への断続的な買いが入り、現物株の相場を押し上げた。

円相場の上昇一服も買い材料。前日は一時1ドル=106円台半ばまで上昇したが、きょうは1ドル=107円台で落ち着いた取引となった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1030億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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