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日経平均大引け 反発し310円高 日米の変動率低下で買い安心感

300円超値を上げ、取引を終えた日経平均株価(15日午後、東京都中央区)

15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比310円81銭(1.47%)高の2万1464円98銭と1週間ぶりの高値だった。日米市場で株価変動率を示す指数が低下。相場の急変動を嫌って買いを手控えてきた国内外の投資家が幅広い銘柄に買い戻しや押し目買いを入れた。東エレク任天堂など主力の値がさ株が堅調だった。

米株価指数先物が時間外取引で上昇し、15日の米株式相場が上昇するとの観測が広がったことも、日本株の先物買いを誘った。東京外国為替市場で1ドル=106円台前半まで円高・ドル安が進んだ。トヨタなど輸出関連株の一角の上値がやや重くなったが、市場全体としては買いの勢いが勝った。

東証1部の売買代金は概算で2兆9682億円(速報ベース)となり、およそ半月ぶりに3兆円を下回った。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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