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日経平均大引け 4日ぶり反発、61円高 米株高とソフトバンク上昇で

15日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比61円06銭(0.26%)高の2万3714円88銭だった。前週末12日に主要な米株価指数が最高値を更新し、投資家の運用リスクを取る姿勢が強まった。傘下の携帯事業会社を上場させる方針と伝わったソフトバンクが大幅高となったのも株価指数を押し上げた。円相場が上昇した場面では株価指数先物に利益確定売りが出たものの押し目買い意欲は根強く前週末終値を上回って推移した。

東証1部の売買代金は概算で2兆4901億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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