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日経平均大引け 反落、344円安 米中交渉、早期妥結の期待後退

5日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前週末比344円67銭(1.55%)安の2万1898円99銭で終えた。米政府高官による慎重な見通しを受け、貿易摩擦を巡る米中の交渉が早期に妥結するという期待が後退。自動車や電子部品の一部など輸出関連株を中心に売りが出た。国内の衣料品店「ユニクロ」で10月が減収だったファストリが大きく下げたことも日経平均を下押しした。

東証1部の売買代金は概算で2兆6280億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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