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日経平均大引け 続落、終値で6月18日以来の2万1000円割れ

5日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比366円87銭(1.74%)安の2万0720円29銭で終えた。終値としては6月4日以来、約2カ月ぶりの安値となった。終値で2万1000円を下回ったのは6月18日以来。米中貿易摩擦の激化懸念を背景に外国為替市場で円高・ドル安が進行。人民元の対ドル相場が11年ぶりの安値となったことで主要なアジア株相場が全面安となり、日本株にもリスク回避目的の売りが広がった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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