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日経平均大引け 4日ぶり反落、39円安 利益確定売りが重荷

5日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。前日比39円32銭(0.19%)安の2万0844円45銭で終えた。本格化する決算発表とあわせて通期業績予想を下方修正する企業が目立ち、先行きに対する不透明感から利益確定を目的とした売りが優勢となった。相場全体の上値の重さが意識される中、これまで上昇基調にあった医薬品や陸運といった内需株に戻り待ちの売りが出たほか、ファストリが大きく下げたことも日経平均を下押しした。

東証1部の売買代金は概算で2兆1054億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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