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日経平均大引け 4日続落、116円安 通商問題の不透明感で

5日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落した。終値は前日比116円07銭(0.51%)安の2万2580円83銭と、8月23日以来の安値だった。米通商政策や新興国経済の先行き不透明感を背景に、ソフトバンクなどの主力株やコマツや安川電といった「中国関連銘柄」が売られた。台風21号による関西国際空港の閉鎖を受け、インバウンド(訪日外国人)関連銘柄も下げた。一方、8月の国内既存店売上高が前年同月を大きく上回ったファストリが買われ、指数を下支えした。

東証1部の売買代金は概算で2兆2644億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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