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日経平均大引け、4日続落 139円安、5カ月ぶりの安値

5日の東京株式市場で日経平均株価は4日続落し、前週末比139円55銭(0.66%)安の2万1042円09銭で終えた。昨年10月12日以来、約5カ月ぶりの安値となる。米保護主義政策を背景に世界経済が減速するとの警戒感から、非鉄や海運など景気敏感株が売られた。円相場の高止まりを嫌気して、トヨタホンダなど自動車株も売られた。

東証1部の売買代金は概算で2兆7617億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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