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日経平均大引け 3日続伸、19円高 米中協議再開に期待

3連休明け24日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸した。前週末比19円75銭(0.09%)高の2万2098円84銭で終え、4月26日以来およそ5カ月ぶりの高値水準となった。近く再開する米中貿易協議への期待から海外短期筋などの株価指数先物への買いが入った。短期的な相場の過熱感を意識した利益確定売りが出たものの、9月末の配当に絡んだ買い需要が高まるとの見方もあって相場の下値も限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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