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日経平均大引け 小幅続伸、23円高 円高一服で買い戻し

4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比23円98銭(0.12%)高の2万0649円14銭で終えた。製造業の景況感悪化を受け前日の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行したものの、外国為替市場で円相場が1ドル=106円近辺と、円高・ドル安進行が一服したことが相場の下支え要因となった。売り込みにくさが意識される中、日本株を売り持ちしていた海外投資家の買い戻しが入り持ち直した。

東証1部の売買代金は概算ベースで1兆5931億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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