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日経平均大引け 3日ぶり反発、84円高の2万1116円

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比84円89銭(0.40%)高の2万1116円89銭だった。前日の米株高を手掛かりに、株価指数先物に買いが先行した。米中の経済指標の発表を前に商いが低調となるなか、円高一服を受けて輸出関連株に買い戻しが入った。ただ中東の地政学リスクが相場の重荷となり、日経平均は下げに転じる場面があった。

東証1部の売買代金は2兆18億円で、7営業日ぶりに辛うじて2兆円台となった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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