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日経平均大引け 5日続落、2円安 円高進行を嫌気

4日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落し、前日比2円34銭(0.01%)安の2万0408円54銭で終えた。前日までの大幅下落で自律反発狙いの買いが先行したが、外国為替市場での円高・ドル安進行が輸出関連株の業績の重荷になるとの警戒感から国内機関投資家の戻り売りに押された。午後に入ると日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)買い観測などから再び上昇に転じる場面があったが、上海や香港などアジア株が総じて安く推移しており、上値を追う動きは限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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