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日経平均大引け 小幅続伸、11円高 半導体や電機に買い、利益確定売りで上値重く

4日の東京株式市場で日経平均株価は小幅続伸し、前日比11円74銭(0.05%)高の2万1724円95銭で終えた。3日の米ハイテク株高を好感し、東京市場でも半導体関連や電気機器などの銘柄に買いが入った。一方、内需関連が軟調だったほか、日経平均が今週に入り3日までに500円あまり上昇したことで利益確定目的の売りに押され、上値が重い展開が続いた。日中の高値と安値の値幅は120円強と小幅にとどまり、前日の終値(2万1713円)を挟んだ展開だった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1147億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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