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日経平均大引け 小幅続落 金融機関が決算対策売り

14日の東京株式市場で日経平均株価はわずかながら続落し、前日比3円22銭(0.02%)安の2万1287円02銭で終えた。年度末を控え、金融機関など国内機関投資家の決算対策売りに押された。中国・上海株安も投資家心理に影を落とした。13日の米株高や英国が欧州連合(EU)との合意なき離脱に反対する動議を賛成多数で可決したことを受け、朝方は200円あまり上げる場面があったが、買いの勢いは続かなかった。

東証1部の売買代金は概算で2兆1866億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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