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日経平均大引け 続伸 7カ月半ぶり高値 新興国懸念が緩和

14日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比273円35銭(1.20%)高の2万3094円67銭で終えた。2月2日以来、約7カ月半ぶりの高値を付けた。13日にトルコ中央銀行が予想以上の大幅な利上げに踏み切り、新興国の通貨安不安が一服。外国為替市場で円相場が円安・ドル高に進んだことで、企業の業績改善を期待した買いも入った。

東証1部の売買代金は概算で3兆3291億円(速報ベース)だった。株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出に伴う売買があり、膨らんだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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