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日経平均大引け 8日ぶり反落、538円安 海外勢が利益確定売り

4日の東京株式市場で日経平均株価は8営業日ぶりに反落した。終値は前日比538円71銭(2.39%)安の2万2036円05銭だった。前日まで7日続伸し、その間に1000円あまり上昇していたため、海外投資家を中心に利益確定目的の売りが出た。米長期金利が時間外取引で一段と低下し、外国為替市場では円高・ドル安進行。株価指数先物に歩調を合わせた売りが出て、午後に入ると日経平均は急速に下げ幅を広げた。

東証1部の売買代金は概算で2兆7343億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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