/

日経平均大引け 反落、2万4000円割れ 円高が重荷

24日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比183円37銭(0.76%)安の2万3940円78銭だった。円相場が1ドル=109円台後半に上昇し、トヨタファナックなど輸出関連株に採算悪化を懸念した売りが出た。23日に2017年4~12月期決算を発表した安川電が下落し、投資家心理の悪化につながった面もあった。日経平均は23日に2万4000円台を回復しており、利益確定の売りも出やすかった。

東証1部の売買代金は概算で2兆9404億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン