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日経平均大引け、小幅反発 35円高 押し目買い優勢

14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比35円96銭(0.16%)高の2万1846円48銭で終えた。前日に500円近く下落したため、好業績銘柄を中心に押し目買いが優勢だった。日本時間11時に発表された中国の10月の小売売上高が伸び悩み、中国景気の減速懸念で下げに転じる場面もあったが、大引けにかけて持ち直した。

東証1部の売買代金は概算で2兆4905億円(速報ベース)と前日を下回り、低調だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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