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日経平均大引け 3日続落、通信株の下げが重荷

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続落した。終値は前日比63円62銭(0.28%)安の2万2694円45銭だった。米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げを決めたものの、一段の利上げ期待が高まらず、13日の米市場で長期金利が低下した。前日まで上昇していた金融株が売られ、指数を押し下げた。外国為替市場での円高・ドル安進行や中国が金融引き締めに動いたことも投資家心理に重荷だった。楽天が携帯キャリア事業への参入を発表し、競争激化懸念でNTTドコモなど通信大手3社が売られたことも響いた。東証1部の売買代金は概算で2兆6593億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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