/

日経平均大引け、大幅反落 474円安 心理悪化でリスク回避の売り

14日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落し、前日比474円68銭(2.68%)安の1万7240円95銭で終えた。米株安や円高進行を背景に取引開始直後から売り注文が殺到。取引開始前に発表された昨年11月の機械受注統計が市場予想を下回ったことも重荷となり、運用リスクを避ける動きが強まった。主力株が全面安となり、日経平均の下げ幅は一時700円を突破。心理的な節目となる1万7000円を下回る場面もあった。東証1部の売買代金は概算で2兆8562億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン