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日経平均大引け、大幅に5日続落 895円安、6カ月ぶり安値水準に

24日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に5日続落。前週末比895円15銭(4.61%)安の1万8540円68銭で終え、2月23日以来およそ6カ月ぶりの安値となった。週明けの中国・上海株式相場が急落して大型株のストップ安が相次ぐ中で、東京株式市場でも前週に引き続いて運用リスクを回避する動きが強まった。外国為替市場で円相場が1ドル=120円台後半まで上昇したことも投資家心理を冷やした。

東証1部の売買代金は概算で4兆1075億円(速報ベース)だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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