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日経平均大引け 3日続伸 152円高 7カ月ぶり水準 ソフトバンクGが支え

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前週末比152円81銭(0.65%)高の2万3559円30銭で終えた。2月14日以来、7カ月ぶりの高値となった。英半導体設計大手アーム・ホールディングスの売却を発表したソフトバンクグループ(ソフトバンクG)が大幅に上昇したことで指数を120円近く押し上げた。米国株の先物相場が日本時間連14日に堅調に推移したことで、ハイテク株の調整が一巡したとの期待感も高まった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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