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日経平均大引け 3日続伸、2万4000円台回復 米中期待や円安で

14日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、大引けは前週末比174円60銭(0.73%)高の2万4025円17銭だった。終値で2万4000円台に乗せたのは、2019年12月17日(2万4066円)以来およそ1カ月ぶり。米中関係の修復期待や円安進行を手掛かりに投資家心理が一段と上向き、海外短期筋などによる株価指数先物への断続的な買いが日経平均株価を押し上げた。もっとも、利益確定目的の売りに加え、中国・上海総合指数などアジア株の値動きの鈍さは一段の上値を抑えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆3629億円(速報ベース)だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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