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日経平均大引け 反発 334円高 日銀のETF買い期待で

23日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前営業日比334円95銭(2.02%)高の1万6887円78銭で終えた。19日の日銀の株価指数連動型上場投資信託(ETF)の買い入れ額が約2000億円に増額されたことを受け、今後も高水準のETF買いが継続するとの期待から買いが優勢だった。日経平均に影響力の大きいソフトバンクグループ(SBG、9984)が大規模な保有資産の売却を原資とした自社株買いなどを発表して急伸したのも指数を押し上げた。年金などの買い観測もあり、下値が堅いとみた短期勢の買い戻しも入った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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