/

日経平均大引け 続伸、円安進行で輸出関連株に買い

23日の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比82円90銭(0.4%)高の2万0710円91銭で終えた。米地区連銀総裁らの発言から継続的な米利下げ観測が後退したことを受け、米長期金利が時間外取引で上昇。日米金利差の拡大を意識した円安・ドル高が進み、輸出関連株の一角に輸出採算の改善を見込んだ買いが入った。

ただ、日本時間23日夜に予定されるパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演内容を見極めたいとして、持ち高を一方向に傾ける投資家は少なく、上値を追う動きは限られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン