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日経平均大引け 続落し29円安 売買代金、3日連続2兆円割れ

23日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比29円19銭(0.14%)安の2万0593円72銭で終えた。休場明けの米株式相場が大幅安となったことで投資家心理が悪化。米中の貿易協議に対する先行き不透明感もあって東エレクファナックなどの景気敏感株の売りが優勢だった。だが、外国為替市場での円安・ドル高進行や、海外投資家による株価指数先物の買い戻しが相場全体の支えとなり、日経平均は上昇する場面もあった。

東証1部の売買代金は概算で1兆9222億円(速報ベース)と、3営業日続けて2兆円を割り込んだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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